ワインの保存方法 立川モリノナカ

2019/11/26 ブログ

そういえばこんなことあったなぁっていう事を今日は書いてみます。

ワインの保存方法について

結果から言うんですけど、
去年ポルトガルのコルク博士さんがこういう論文出したんですって、
ワインは寝かせて保存すると劣化が早くなるって、、、!!!!!!

え、、、ワインセラーって全部ワイン横向きじゃん!!
あれってダメなの!!!!

・・・だめらしいっすよ。
でも温度管理にはいいから中の板ずらして縦で保存すりゃいいんだと思いますよ。


って、なんでダメなのさ!!!ってことですよね。

博士いわく

「ワインを寝かして保存するのが良いというのは、根拠がないことで長年の言い伝えに過ぎない」と話し、その理由として「ワインの液面とコルクの間の空間(ヘッドスペース)の湿度は100%で、ワインを立てておいたからといってコルクが乾燥することはない」と述べています。

さらに、古いワインのコルクが縮んでしまっているのを見かけることがありますが、このことについても「長期に渡ってコルクがワインに浸かった状態だと、コルクの細胞構造の弱体化を加速させるからだ」とも指摘し、寝かして保存することによるリスクについても言及したっつーことです。

ということでコルクに触れさせないためにワインは立てて、セラーにしまったほうが保存が効くよってお話でした!!

あとコルクリンス?っていう成分もなんちゃらって言ってましたけどこれは特にまだ知る必要ないからスルーですw

ではでは。