ワインの飲む順番について。立川モリノナカ

2019/11/16 ブログ

先日、昔から好きだった曽我部恵一が立川に来ると言う事で、昭和記念公園の手前の広場・・・正式名称は知らんけど、東京蚤の市会場に行ってきました。正直ライブ目当てで、蚤の市は全く興味が無い姿勢、どうせ無駄に値段が高いんだろう、人がすごいんだろう、なんか丸い眼鏡かけてちょっとおしゃれ気取った若い親子がやんやしてるんだろう、と思い散策してみたら案の定法外な価格と、あの広場ではありえない混雑、大したものは売っていなく、立川楽市のほうが楽しかった。昼飯食おうと思ったらすごい行列!もうウンザリ。イケア近いからイケアでホットドックとフライドチキンを購入というよくわからない状況に陥る。でも一応会場でよなよなエールを買って飲みぼやくwでもまぁ800円でライブ見れるんなら安いものだ。サニーデイの頃から聞いてた人間としてはライブの定番の青春狂走曲やテレフォンラブやるかな?と思ったら結構ガチな感じ、恋に落ちたらとかラブシックとかソガバンのキラキラとか中々コアな曲が多かった、それはそれで良かったけどねlaugh娘も小さいのに妙にノッてて楽しい時間でした・・・・どうもモリノナカです。
 


 

あ、、、すみません。
本題です。

さてさて皆さんワインにも飲み順が(飲む順番)があるのはご存じ??
 

・・・・別に・・・好きに飲ませてよって方は沢尻エ〇カのようにこのページから去りましょう。

いやまって待って頂戴!!

これ知っとくとかなり便利なんですって!!

そもそもワインってありえないくらい種類が多いじゃないですか、
正直プロやワインを良く知ってる方以外は飲み順は気にしないことだと思うんです、
これね、お店で注文するときご自身が数杯ワインを飲むって予測がついてる方は飲み順を覚えていると美味しく安く、更にガッカリ感があまりなくワインを楽しめる事が出来るんです。

よくある経験だと思うんですけど、重たいワインが好きで最初にその店で一番重い味のグラスワインを飲んで、色々飲みたいから2杯目にそれより軽い味のワインを選んで、すっぱいし薄くてすっごい物足りない・・まじ不満足マジ卍の経験って結構あると思うんです。
 

これ料理にも言えるんですけど、

和食や懐石などでは淡い味から濃厚な味そして〆の味って流れが一般なんだと思うんです、
ワインも一緒で軽くフレッシュなものから重たいフルボディのものに行って最後〆で甘口(甘口は無くてもいいけど)って流れがベストなんです。

これは単に味だけじゃなくって体にもすごく優しい飲み方なんです。
理由は簡単。
味が濃いものを先に持っていくと味覚や体に結構負担がかかりその後の
味の淡い繊細なものの特徴や真価を壊してしまうんです、プラス食べ疲れや飲み疲れを起こしてしまい、結局終わりのほうでげんなりしてしまいます。

只ね、あまりワインやお酒の種類・味等判らないって方もいると思うんです。
そこはプロに任せるのが一番手っ取り早い解決方法!!

自分で言うのもなんですけど、食事の流れやお酒の味の流れを作るプロです。大いに店主を利用してくださいw

ほかのお店で飲み順をご自身でやる場合は必殺ワード

1、淡い味→2、食中酒のような万能系→3、旨味の乗ったじんわり系→4、味わいの強さや個性が強い系→5、甘さの強いデザート系

この5つの流れを覚えてみて、
もしワインの場合3杯飲むなら1→2→4
みたいな組み合わせをやってみて下さい。
この必殺ワードをお店の人に言ってみていい飲み順を経験してみてください。
ちなみにワインの場合こういう注文の仕方をすると結構値段が安く済むし、お店の人がおぉ♪(ノ)’∀`(ヾ)!!って思いますw
※日の浅いアルバイトスタッフの人とかだと難しいかも・・・

 

あっモリノナカでは完璧に出来るとおもいま~~~す☆