最強の鮭はどっちだ!!立川モリノナカ

2019/10/29 ブログ

今日富士山滑落の動画見ちゃって気分萎え萎えのどうも店主です。

さぁ秋です!!

銀杏の臭気に見舞われる秋です!!

銀杏の記事??違う!!

今日は最強の鮭の記事です!!

美味い酒・・・いや鮭はちょっと前まで鮭児(けいじ)・・・

ちがう!!

それじゃない!!

鮭児や時知らずと言われましたが!!

最近はもうサーモン事情が活発すぎて色々出てきて
まいっちんぐなんです。

もうふざけません。


最近のサーモンの種類(日本だけ一部)
ご当地サーモンって言われてます。
まぁ基本マス系なんですけどねw
 

1「海峡サーモン/青森」

2「日本海深浦サーモン/青森」

3「みやぎサーモン/宮城」

4「ヤシオマス/栃木」

5「信州サーモン/長野」

6「甲斐サーモン/山梨」

7「紅富士/静岡」

8「絹姫サーモン/愛知」

9「いみずサクラマス/富山」

10「西海サーモン/石川」

11「ふくいサーモン/福井」

12「びわサーモン/滋賀」

13「淡路島サクラマス/兵庫」

14「とっとり琴浦グランサーモン/鳥取」

15「境港サーモン/鳥取」

16「讃岐サーモン/香川」

17「宇和島サーモン/愛媛」

18「広島サーモン/広島」

19「南国サーモン/熊本」

20「みやざきサクラマス/宮崎」

 

 

・・・・どうすればいいんですか??

これらは基本的に養殖マス。
各地の名水で育ちました~とか言うマスです。
日本人のサーモン好きにも困ったものです。

 

モリノナカでは、

ちゃんと鮭!!それもこの時期入った旬の白鮭や銀鮭を仕入れます。

今回は北海道の日高から至高の銀鮭を仕入れましたよ!!
その名も「銀聖」

どんな鮭かって?

漁師の人はこういってますよ。コピペ↓
 

日高の鮭は、

神々が住むといわれる日高山脈を源とする清流を母なる川として育まれ旅立ち、3年から5年の長旅を終え再び母なる川をめざし戻ってきます。
そして、親潮と黒潮が激しくぶつかり合う世界でも有数の漁場で漁獲されます。

早朝、定置網で生きたまま漁獲される鮭は、朝陽をうけ踊る銀鱗がまばゆいばかりにひかり輝き、まさに銀毛鮭とよばれるにふさわしい鮭です。

その身は、親潮が運んでくるたくさんのオキアミなど天然の餌を食べ、これが白身魚かと疑いたくなるほどに鮮やかなサーモンピンクに染まり、しっとりとほどよい脂の旨みをたくわえています。

そんな大自然が作り出す芸術品ともいえる「日高の銀毛鮭」を一人でも多くたくさんの皆様に知ってほしい。そしてその味を味わってほしい。という漁師の熱い思いから2000年夏、日高管内で鮭定置網漁業を営む41の網元が立ち上がりました。

漁師のこだわりは、ただ味わってほしいとの思いにとどまらず、日高の銀毛鮭のなかから、一尾一尾選りすぐり大型でより美しい一品に銀毛鮭の王様として「銀聖」のブランドネームで皆様にお届けすることにしました。

との事。

確かにもう魚体がキレイってなんの

旨味もしっかり乗って、脂の量もほんっと丁度いい。
外国のサーモンは脂ばっかで苦手だけど、これは食べちゃうね!!
香りも鮭特有の香りと甘い香りがしてよだれが出る感じw

今回は四種のハーブ使用のマリネとカルピスバターを使ったムニエルと天然きのこの入ったホイル焼きと中骨の柔らか甘辛煮で提供しまーす!

食べに来てね(^^♪